実際艦載機が撃墜されてパイロットは生き残れるの?

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307: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:45:13 ID:7V9
熟練度って、0機になっても禿げるわけじゃないんだな

 

355: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:47:53 ID:fnA
>>307
スツーカが落ちても中のパイロットは死なないしロシアの包囲網突破して帰ってくるからな。5回くらい。

 

362: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:48:20 ID:Hjm
>>355
リアルオメガ11さんを引き合いに出すのはNG

 

364: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:48:30 ID:LVQ
>>355
魔王を基準にしてはいけない

 

だからと言ってフィン空軍を基準にしてもいけない

 

386: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:49:48 ID:RNj
>>355
下が陸地の欧州戦線では別に珍しくない
日本も自領上空戦闘だと撃墜されても生きて帰れる可能性が高いからパイロットもある程度安心して戦えた

 

425: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:51:50 ID:SqJ
>>355
撃墜=死は太平洋戦争の感覚であって他の地域だと全然そんなことないよ

 

448: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:52:57 ID:sYG
>>425
敵地に落ちて軍用犬かり出した捜索を抜け真冬の河を泳いで帰ってくるのは・・・

 

451: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:53:16 ID:tZS
>>448
あの犬は鼻が鈍い

 

504: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:55:41 ID:fnA
実際日本海軍で撃墜されたけど脱出装置とパラシュートで助かって味方に拾われて戦線復帰したやつってどれくらいいるの?

 

534: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:57:24 ID:LVQ
>>504
①普通に溺れ死ぬ
②鮫に食われる
③泳いで陸地(母艦)に帰る

 

現実は①②が8割の模様

 

546: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:58:01 ID:u5A
>>534
サメに食われるってどうなの?

 

604: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)11:00:29 ID:LVQ
>>546
どうもこうも、怪我してたりしてると血の匂いで寄ってきた鮫にパクーよ
鮫に食われた経験は残念ながらないから、
どれくらい痛いのかはわからんけど

 

552: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:58:11 ID:SyM
>>534
2割も泳いで生還とか日本海軍のパイロットはどういうトレーニングしてたんですかねぇw

 

556: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:58:36 ID:MS9
ルーデルはなぁ

 

ルーデルは少なくとも4回敵地強行着陸を試みているが、そのうちもっとも有名な件を紹介する。

部下の乗ったスツーカが被弾して不時着した為、彼らを救うべくルーデルも着陸した。不時着した部下二人とは
首尾よく合流出来たものの、いざ飛び立とうと滑走したらでスツーカが不整地で横転する。4人は
敵地に取り残されてしまった。一番近い味方の陣地までは約40km。機銃手のヘンシェルが「ソ連に捕まるくらいなら川に飛び込もうよ!」と言うので幅600ヤード(約548m)、
水温3~4℃の河を泳いで渡る。ルーデルと部下二人はどうにか泳ぎきったものの、言い出しっぺのヘンシェルが真っ先に沈む。慌ててルーデルが再び河に飛び込んだが、助ける事は出来なかった。
味方のルーマニア兵かと思って話しかけたらソ連兵だった!んでSMGの銃撃を受けるが肩に一発食らった以外はかわし、そのまま走って離脱。だが救出した部下二人ともここではぐれてしまう。
軍用犬まで出して数百人体制での捜索が始まるが、
何とか回避。 「それにしても勘のにぶい軍用犬だ」(※原文ママ)
夜になり民家を発見したルーデル。窓から侵入しようとしたら、住人に見つかって怒られてしまう。謝ってドアから入りなおしたルーデルは、
住人の老夫婦と意気投合。同じベッドで川の字に就寝し、次の日に礼を述べて立ち去った。
その後、約40kmを二日で踏破して味方陣地にたどり着く。全身負傷、服はぼろぼろ、泥まみれ血まみれのルーデルは、最初味方兵士にすらドイツ軍士官だと信じて貰えず、騎士鉄十字章を示してようやくルーデル本人であると
確認が取れた後、お偉方からすぐさま帰還し入院せよとの命令が下った。
無論速攻で無視した。理由は「帰国する気持ちになれない」。イワンどもは調子こいてラジオで「ルーデルを捕らえた」と宣伝しまくってたため、ルーデルの怒りは臨界点。
この事件が元で、のちにルーデルには「味方飛行場以外での着陸を禁ずる」という前代未聞の命令が下された。そのため、1944年夏に撃墜され不時着した副官のヘルムート・フィッケル少尉とその相棒を救出した
時には、降下→そのまま地表を滑走→救助、乗載→再離陸、という流れで、一応「着陸はする事無く」救助を達成している。ルーデル本人は「地上で停止しなきゃ着陸にならない。
うまくトンチで出し抜いてやった」と自賛していた事であろうが、勿論これは敵地着陸ってレベルじゃねー程危険な変態機動であった事は言うまでもない。

 

578: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)10:59:36 ID:4Zf
ゼロ戦特集かなんか放送した後にサメ映画放送しようぜ

 

引用元: ・【DMM/角川】艦隊これくしょん~艦これ~ 5530隻目

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「実際艦載機が撃墜されてパイロットは生き残れるの?」への4件のフィードバック

  1. 日本海軍にも超人はいた

    「我に追いつくグラマンなし」で有名な広瀬正吾飛曹長は撃墜された後、18時間かけて31kmを泳いで帰ってきたそうです

    坂井三郎は撃墜こそされなかったものの、頭部に重傷を負いながら4時間飛行して基地へと帰りついたそうですしね

  2. 地続きと海の上ではだいぶ違うしな

    ロシアの極寒かジャングルでマラリア&現地人、洋上でさまよえど助けも来ない

    さぁどれか選べと言われても軍部は一人の英雄を失ったで終了

  3. 泳いで帰って来るのはパイロットだけじゃないぞ 撃沈された乗組員なんか泳いで帰って来る奴がザラにいる というかそういう奴しか生きて帰ってこない

  4. 広瀬正吾っていう偵察機パイロット31km泳いで空母まで帰った

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